モグライダー芝、高校は「アルファベット大文字小文字書けたら」特進クラス入り しかも「学年で10人」しかおらずがく然

 モグライダーの芝大輔が21日、YouTube「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」で、高校時代に「特進クラス」に入れた驚きの理由を明かした。

 高校時代を振り返るトークの中で、芝は中学時代に「寮暮らしだったから親の目も届かない」ことから「全く勉強しなかった」ものの、このままでは一生、今の集落から抜け出せない…と思い、一念発起。中学生活最後の方で勉強をしたものの「ちょっと一番近い市の高校に入ろうとしたら全然無理。3人しか落ちないところを落ちた」ため、車で2時間もかかる滑り止めの高校に入ることになった。

 「今はそんなことはないが、当時はそこへいくのはなかなかのもんだねっていう学力」の高校だったといい「中学後半、ちょっと勉強してたから周りよりはちょっとできた。最初のテストはアルファベット大文字小文字、全部書けるか。オレ、書けたら特進クラス」と、特進クラスに入れてしまったという。

 しかも「その年、特進クラスは10人しかいなかった。学年で。なんだよ、ここって」と苦笑。「そこから無気力な3年間。帰るのに2時間もかかるから部活なんてしなかったし」と振り返っていた。

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