「ばけばけ」半分弱さん呼びで聞き間違い続出 02年急逝の名俳優を思い出す…ネットも反響【ネタバレ】

 29日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)と偶然再会。トキが庄田を「半分弱(はんぶんじゃく)さん」と呼んだことから、ネットでは02年に急逝した名女優の名前と聞き間違える人が続出した。

 この日の「ばけばけ」では、久々に再会した庄田へ、トキが「半分弱さん」と呼びかけ、久々の再会を喜び合う。トキは、ヘブンにも「半分弱さん」と紹介し、ヘブンは「友達になりたい」として2人を自宅に招く。

 ヘブンは自宅で「ハンブンジャクとは余り聞いた事が無い名前ですね」と言うと、庄田は「半分弱」はニックネームで、本名は「庄田多吉」だと説明。錦織(吉沢亮)の“後釜”が庄田という名前だったことを思い出したヘブンは「ニシコオリサン、アトガマサン…」と口にする。

 この「半分弱」という言葉に、ネットでは02年に54歳の若さで急逝した俳優の范文雀さんを思い起こす声が多数。范さんは広島出身で、上智大在学中にデビュー。「サインはV」で一躍人気者となり、「Gメン’75」などにも出演した。

 「半分弱と聞くと、范文雀さんを思い出す」「半分弱と聞いて范文雀さんを思い出した人」「どうしても范文雀と聞こえる」「范文雀、好きな女優さんだった」「そういえばハンブンジャクさんって女優さんがいたなぁ…美人だったなぁ」などの声が上がっていた。

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