水10「ラムネモンキー」オジさん達が盛り上がり過ぎて「ガンハラ」反省 中学恩師は「マチルダさん」
フジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」が14日、スタートした。中学時代の同級生男子の現代と88年を描くドラマで、いきなりの「ガンハラ」発言など、ファンの琴線をくすぐる描写が話題となった。
贈賄の容疑で逮捕された雄太(反町隆史)、ドラマの監督を外されてしまった肇(大森南朋)のもとに、キンポーを名乗るメールが届く。そこには「建設現場から人骨。丹辺市」というメッセージとニュースのリンクが貼られており…。
このメールを送ったのがキンポーこと紀介(津田健次郎)。このメールがきっかけで、中学時代に映画研究部を作ろうとした3人が集まり、3人が「マチルダ」と呼んでいた中学の臨時教師の行方不明事件を追い求めることになる。
ドラマは現代と、中学時代の88年を交互に描いており、「マチルダ」も当時3人が夢中になった機動戦士ガンダムからとったもの。3人が喫茶店で若い女性店員へ「素敵な先生で、マチルダって呼んでた。ボクはフラウ・ボゥ派だけど」(紀介)「いやあおれはセイラだったな」(雄太)「ガキでしょ。俺は当時からハモン…」(肇)などと盛り上がるも、女性店員はきょとん。肇は「やめよう…こういうのガンハラっていうんだ。俺、ガンハラおじさんにだけはならないように気を付けてたんだ」と反省する。
だが今度は「俺たち!ひょうきん族」の話題で盛り上がり、再び女性店員はきょとんとしたことから、肇は「やめよう、これ80年代ハラスメント、ハチハラだ」とまたも反省する。
他にも「M78星雲」「イスカンダル」など懐かしいワードが続々。ちなみに喫茶店の女性店員の名前は「白馬」で「ホワイトベースか?」などの声も。ネットでは「なんだよ、ガンハラって。ガンダム老害かw」「ふて程臭がする」「ガンハラってのもあるんだね」「ガンハラ、初めて聞いたけど分かるわ(笑)」「ガンハラはまだましw」などの声が上がり、盛り上がりを見せていた。
