明石家さんまにヒートショックの心配→リビングは暖かいけどトイレが寒い、冷暖房が嫌いだが「暖房を入れっぱなしするとお金もかかる」
明石家さんまが24日にMBSラジオで放送された「ヤングタウン 土曜日」でパーソナリティーを務めた。家の中での寒暖差の話題に、共演した村上ショージはさんまがヒートショックで倒れないかを心配した。
さんまは「寒くなってね、この一週間ほんとに寒い。うちはトイレとかお風呂は暖房ないんです。だいたい冷暖房使わないんで。部屋は暖かくてトイレは寒い」と自宅での寒暖差の悩みを明かした。ショージが「暖房はつけてないんですか」と尋ねると、さんまは「部屋はつけてる。リビングは」と答えた。ショージがトイレや風呂について尋ねると、さんまは「そこが問題やねん。ものすごい寒いんです。トイレ終わって部屋に戻ってくるとあったかいんです。これが医学界に聞かなあかんねんけど、これは体にいいのか悪いのか」と気になっていることを伝えた。
ショージは心配そうな声で「お年寄りが急に暑いところや寒いところに行って倒れたりする」とヒートショックの懸念があることを話すと、さんまは「お年寄りが何言うてんねん」とツッコんで笑わせた。さんまは「それはお風呂の時やと思ってお風呂のタイルは床暖房してあるんです。全部あたたかくした方がええんかな、ショージ」と尋ねた。
ショージは「それが一番ええらしいですよ。全部の部屋そうしたほうが」と勧めた。さんまは「自分の家を建てて20年ちかくなんのかな。そのときにあんまり冷暖房使わないから、ここ要らん、ここ要らんてゆうてしもてんけど、この年齢になったのと、この寒さと。急に寒くなることがある。どうしたらええのか」と悩んでいることを述べた。
さんまは「うちは広いのであたたまるのに時間かかる」「といって暖房を入れっぱなしするとお金もかかるし。さんまさんお金あるからいいじゃないですかって言われるけど、こっちも昭和の人間でそういう問題でもない。暖房ずっとかけてると乾燥するしね」などと話していた。
