明石家さんま 父の死因が「風呂に入らない」理由 「お風呂はものすごく注意している」
明石家さんまが24日に放送されたMBSラジオ「MBSヤングタウン 土曜日」に出演した。
番組冒頭から寒波の影響を嘆いたさんま。自宅のトイレと風呂場には暖房がなく、リビングの暖房が効いているが、部屋を一歩出ると「ものすごい寒いんです」という。さらに「(リビングに)帰ってくるとあったかい。これは医学界に聞かなアカンねんけど、体にいいのか悪いのか」と、寒暖差が及ぼす影響を懸念した。
風呂でも「シャワーの温度とか、どうしよ。急に熱くしたらアカンのちゃうかと」と悩みを抱える一方で、「オレはあまり風呂には入らないんで」と語った。その理由を「うちの親父もお風呂へ入って、温度の変化で心臓の方に(負担が)きて亡くなっているからね。そういう遺伝を一応持っていると思うねんな。だからお風呂はものすごく注意して入って」と説明した。
長年の付き合いがある村上ショージも「温泉につかっているイメージないから」と証言する中、さんまは「温泉に行っても風呂にはほとんど入らないね。シャワーで」と、明かしていた。
