5歳でロッキード事件を考察…脳科学者の幼少時代に加藤浩次も呆れ 5歳は「アンパンマンどまりよ?」

 24日に放送されたTBS系「人生最高レストラン」では、番組コメンテーターなどで活躍する女性脳科学者が登場。5歳で興味を持っていたある事を明かし、加藤浩次を呆れさせた。

 この日のゲストは脳科学者の中野信子氏。幼い頃から独特の感性を持っていたといい「5歳からロッキード事件の考察をしていた」と紹介され「恥ずかしい…」と赤面。加藤も「(5歳は)だいたいアンパンマンどまりよ?」とあっけにとられた。

 中野氏は「国のトップである人が犯罪者になり得るのをどう思うんですか?と大人たちに聞きたかった」といい、他の出演者たちもビックリ。他にも、雲について「3、4歳の頃は乗れると思っていたが、水蒸気が水滴になったもの」だと本で読み「乗れないんだ」と気付いたときに「どっちを取るか悩んだ。ファンタジーを信じるか、科学の子になるかっていうのを」といい、加藤は「3歳で?」と再びびっくり。中野氏は「それで科学の子になろうと」と、科学者への道を進むきっかけを明かしていた。

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