【高市解散】党首討論、冒頭から荒れる れいわ・大石晃子代表が時間ルール無視して強行発言 司会者が「ルール守って」4回制止も続行 「言わして」「私、泣き腫らして目腫れてるんです」

 日本記者クラブ主催の「党首討論」が26日、都内で行われた。自民・高市早苗、維新・藤田文武、中道・野田佳彦、国民・玉木雄一郎、参政・神谷宗幣、共産・田村智子、れいわ・大石晃子の7党首が出席した。

 冒頭、司会者から発言の制限時間厳守が伝えられ、まずは「各党首の主張」として順番に重要政策やスローガンなどを1分でアピールした。

 れいわ・大石晃子共同代表は、「消費税廃止」と書いたフリップを掲げながら、「わたし今日、涙で目が腫れちゃってるんですよねね。泣き腫らしちゃってるんですよ」と語り始めた。

 「なんでっていうか…苦しかったんですよ」とし、療養に入った山本太郎代表に代わって出席している党首討論で「1分間で何を伝えたらいいんだろう…」と述べたところで、制限1分のベルが鳴った。

 大石氏は「もう1分終わるって言われてるんですけど、あの私の質問時間もういいので、時間下さい、言わしてください。もう社会壊れてるじゃないですか…国民生活、ぶっ壊れてますよね」と続行した。

 司会者が「すみません、時間になりましたので、まとめていただければと思います」と求めたが、大石氏は「世界も大動乱になって…」と止めなかった。

 司会者が「大石さん、すみません。みなさん同じ条件でお願いします」と再度、注意したが、高市早苗首相の批判などをはじめた。

 司会者が「ごめんなさい、ルールを守っていただけますでしょうか」と3度目の注意を行ったが、「私はこのフィクションから降りたい」などと続行。

 司会者が「すみまんせん、時間を守っていただければと思います」と4度目の注意を行い、ようやく発言をやめた。

 発言時間は2分10秒だった。

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