「Nウォームの人?」「父、Nウォームだった」【テミス】冒頭で死亡の運転手、SNSで特定の声「暖かくして1週間待つか」

 松山ケンイチが主演するNHK「テミスの不確かな法廷」第3話が20、放送され、過重労働の問題が取り上げられた。

 運送会社のドライバー・佐久間義之が業務中の事故で通行人も巻き込み、死亡した。離婚し、別々に暮らしていた娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張する。

 事故を起こし、死亡した佐久間を演じたのは、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)で思ったことをすぐ口に出してしまう“鎌倉の暴言王”こと髭もじゃキャラで強烈な印象を残した長沼宗政役の清水伸。

 「Nウォームはあたたかい~」シリーズなどニトリのCMでもおなじみで、SNS上では「四宮父を見た瞬間にNウォームだった」「昨日のテミスに出てたお父さん、Nウォームの人?」などの反応が。第4話に続くストーリーになっており、「続くのかぁ 来週が楽しみ テミスの不確かな、Nウォームで暖かくして一週間待つか」とCMに重ねた書き込みもみられた。

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