ベッカム 長男ブルックリンの絶縁宣言に「子供は間違いを犯すもの」妻ヴィクトリアは反応せず
サッカーの元イングランド代表のデビッド・ベッカム(50)が、先日の長男ブルックリン(26)による絶縁宣言の声明後初めて公の場に姿を現し、「子供は間違いを犯すもの」とコメントした。ブルックリンが「ベッカム」というブランドを最優先する家族とは「和解したくない」という投稿をSNSにして間もなく受けたCNBCの金融番組「Squawk Box」インタビューで父デビッドは、SNSの使用について語り、自分の子供たちも間違いを犯してきたとした。
ブルックリンのほか、ロメオ(23)、クルス(20)、ハーパー(14)と4人の子の父であるデビッドは、そこでこう話している。「僕はいつもソーシャルメディアとその力について話してきた。良いことも悪いこともね」「昨今の子供たちが手にすることのできる情報は危険性を伴っている」「でも、個人的には、特に自分の子供たちのことを考えると、正しい理由においては使用すべきだと感じる」「僕の場合はユニセフの活動を伝えることができている」「そして、世界の子供たちの現状を伝えるのに最高のツールとなっている」「僕は自分の子供たちについても、学ばせようと努力してきている。子供とは間違いを犯すもので、間違っても良い。そうして学ぶのだから。それを僕は自分の子供たちにも教えようとしている」「そのためには、子供たちに間違いを犯させることも時には必要」
一方で、ブルックリンと二コラ・ペルツとの結婚式で不適切な態度があったと息子から指摘されていたヴィクトリアは、長男の絶縁宣言については、公に一切反応しておらず、インスタグラムにはスパイスガールズ時代の仲間であるエマ・バントンの21日の誕生日のお祝いを投稿している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
