青木裕子がプチ家出 反抗期の長男「ウザい」「キモい」に耐えきれず→効果なし「自分で帰った」 大物芸人の夫は我関せず「怒ったりもない」

 元TBSでフリーアナウンサーの青木裕子が23日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。反抗期の11歳長男に手を焼き、プチ家出したことを告白した。

 青木は13年にナインティナインの矢部浩之と結婚し、現在は11歳の長男と10歳の次男とともに暮らしている。MCのハライチ・澤部佑から「青木家で、プチ家出騒動があったんですか?」と水を向けられた青木は「先月です」と回答。続けて「誰が?」と問われると、「私がです。今長男がほんとに反抗期というか、思春期というか、手に負えなくて。そこから、ある程度はと思ってたんですが、なんでも『それはお母さんのせいだ』と。『そんなこと頼んでねえ』と。『ウザい』『キモい』と。もういいってなって、出て行きました」と長男の反抗期に耐えきれずに家を出たことを明かした。

 家出中は「ちょっと1人で飲んだり」してたといい、「『嫌だな』と思って、フラッと1人になりたいっていうのと、“後、思い知れ”みたいな」と母のありがたみを思い知らせようとしたとその意図を明かした。

 ところが目論み通りにはならず、「全然響かないんですよ。全然、伝わらず。誰にも呼び戻されず。自分で帰りました。全然平気みたい。(帰ったら)『お帰り』って」と家出の効果は全くなかったと告白した。

 その時の夫の矢部の対応について聞かれると、「ないですね。ウチは夫がそういうことで出てきて怒ったりということもなくて。普通に。『今、どこ?』ぐらいなもんで」と無関心だったと明かしていた。

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