銀シャリ・鰻「3日間入院」で手術 術後は声出しNG、会話も筆談で「ひたすら我慢」
漫才コンビ・銀シャリの鰻和弘が20日付で自身のSNSを更新。手術をしていたことを報告した。
「【手術】先日声帯ポリープ手術しました。声帯2本とも結節(こぶ)の片方の上にポリープ出来てました。簡単に言うと、こぶの上にこぶです。なかなか珍しい鏡餅みたいになってました」と投稿。続けて「1枚目は手術行く前(歩いて手術室向かいました) 2枚目は手術終わった後(麻酔で朦朧としてる中の渾身の自撮り)」とつづり、患者衣を来た姿や手術後の自撮りを公開。その後の様子について「3日間入院。手術後からは完全沈黙。会話は筆談。退院後も完全沈黙。喋ると傷口が悪化するのでひたすら我慢。しかし、家に帰ると自然と声を出してしまいそうになる。慣れた環境は危ない…。30分後、家を出た」と語り、バイクで埼玉県の三峯神社を訪れた姿を公開した。
この投稿に体調を気遣う多くのコメントが寄せられたほか、「私なら独り言自然と出ちゃいそう」「無事にバイク乗れてうれしいです」といった声が寄せられた。
