突然辞職 れいわ・山本太郎代表が会見 「生きるということを選ばなければ、命を奪われてしまう」 多発性骨髄腫の一つ手前

議員辞職について説明するれいわ新選組・山本太郎代表(撮影・金田祐二)
議員辞職について説明するれいわ新選組・山本太郎代表(撮影・金田祐二)
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 病気療養のため参院議員辞職を表明した、れいわ新選組・山本太郎代表が21日、都内で「不定例会見」を行った。

 会見に先立って「多発性骨髄腫の一つ手前」と説明していた。

 会見で、療養しながらの議員続行の選択肢はなかったのかと聞かれると、「選択肢がなかったわけではない、年明け、選択肢を熟考した」としたうえで「自分の性格、ゼロか100でやってきた。最後の日だと毎日活動してきた。自分の性格を考えたとき議員バッジをつけたまま抑えてやっていくことができるのか。ブレーキがきかない。無理しちゃう」と説明した。

 病気の現状を冷静に考え「生きるということを選ばなければ、命を奪われてしまう」と判断したとした。

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