「今年の石川数正、めちゃ裏切りそうw」【豊臣兄弟】ラスト一瞬登場の徳川重臣役が黒幕俳優 騒然「えっ」「出てる」「キター!」 後に秀吉側に謎の出奔 3年前は涙の松重豊
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第3回「決戦前夜」が18日に放送された。
今川義元(大鶴義丹)が2万5000の大軍を率いて尾張に接近。桶狭間前夜。今川軍先陣で松平元康(=徳川家康、松下洸平)が大高城に兵糧入れに成功したが、予想外に織田勢の抵抗がないことをいぶかしがった。
徳川旧臣、石川数正役で迫田孝也が一瞬登場。元康に「太守様に、お伝えしますか」と聞き、元康が「いや、やめておこう。わしの考えすぎじゃ」と止め、今川の命運が決まった。
家康の今川人質時代からの重臣だが、小牧・長久手の戦いの後に、突然、豊臣秀吉に謎の出奔。23年大河「どうする家康」では松重豊が演じ、徳川家のため苦悩の末に出奔したと描かれたが…。
黒幕俳優でおなじみ迫田孝也の登場がネットでも話題となり「今年の石川数正めちゃくちゃ出奔しそうw」「石川数正の迫田孝也にフフってなったw」「いかにも裏切りそうな石川数正きた」「これは普通に裏切る数正かな」「出てる」「いい予感する」「え、石川数正、迫田さんだった!?」「鎧姿がかっこいい」「迫田さんがキター!」と反応する投稿が集まった。
