えっ、なぜ?「豊臣兄弟!」残虐すぎる野盗の正体 あり得ないもの持ってた 不自然に現れた藤吉郎に疑念も 伏線は信長とお市の会話か
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回「願いの鐘」が11日に放送された。
小一郎(=豊臣秀長、仲野太賀)の故郷、尾張中村がまたも野盗に襲われ…小一郎らの知恵で追い払ったかと思った時、別の野盗が押し寄せ、これまでとは違う容赦ない殺戮で村は地獄絵図に。
明らかに目的が略奪ではなく、野盗が鉄砲を持っていたことが、ネットで話題に。
「この時期に鉄砲持ってるの明らかにただの野盗ではないよね」「多分大名と裏で繋がってる」「この頃の野盗があんなに鉄砲持ってるか?」「鉄砲使っているとか何者」との指摘が相次いでいる。
その後に、闇と冷酷さを漂わせている藤吉郎(=豊臣秀吉 池松壮亮)が不自然に村に現れたことで、「あの野盗たちが藤吉郎が手配したものじゃないこと祈るばかり」「野盗手引きしたの藤吉郎じゃないよな…」との疑念も浮上している。この時代、足軽だった藤吉郎にそれだけの力があるだろうかとの指摘も。
一方で、これに先立って尾張一統を狙う織田信長(小栗旬)が岩倉城の織田伊勢守を攻めた際に、妹・市(宮崎あおい)が「近頃、今川の息のかかった野武士の一党がわが領内にまで足を踏み入れ、狼藉を繰り返していると耳にします」と伝え、「誰かが手引きしなければ成しえぬこと」と織田伊勢守が今川と内通して手引きしているとの疑念を語っていた。これが鉄砲を持った野盗の伏線だったとの見方も浮上している。
