麒麟田村 川島が「ラヴィット!」のMCに決まって「嫉妬に狂った」→「一番数字悪い」、「いつまで持つか」というネットニュースに喜んだ
お笑いコンビ麒麟の田村裕、川島明が17日深夜にMBSで放送された「かまいたちの知らんけど」に出演し、川島が同局系の情報番組「ラヴィット!」のMCに決まったときについて田村が話した。
MCのかまいたち濱家が「2人がそろってるの見るの久しぶり」と言えば、山内も「体感ですけど田村さんは15年ぶりくらい」と応じた。
田村は著書「ホームレス中学生」が大ベストセラーとなって莫大な収入を得た。やがて川島も売れるようになり、田村は「川島もバンバン売れていって『ラヴィット!』が決まったときにNGKの出番で雅さんと川島がロビーでしゃべってた」と、なんばグランド花月でトミーズ雅と川島が談笑していたことを振り返った。
雅が田村に「おまえ、全国ネットの帯やぞ。川島すごいぞ。1本何十万もらうぞ」と言ったという。川島は「そんなにないです、半分くらいです」と否定した。田村は「1本でそんなに入るんや」とうらやんだ。しかし、「家に帰って1カ月でそのギャラやと思った。1日のギャラを1カ月分と思うくらい価値観がずれてて。それに分かったときに、家でひとりで涙が止まらなくなった。あれはキツかった」と相方のギャラの多さに気付いた瞬間を振り返った。
「ラヴィット!」が始まったころについて田村は「最初は嫉妬に狂ってたからネットニュースで『一番数字悪い』、『いつまで持つか』というのを見て喜んでいた」と複雑な胸中を明かした。
