南沙良 イベント冒頭で予測不可能、唐突な動き→出口夏希ら「何を??」驚く
俳優・南沙良が17日、都内で行われた、映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉の公開記念舞台あいさつにW主演の出口夏希、共演の吉田美月喜らと出席した。
南は、毛の長いモヘアのドレスで登場したためか、あいさつ冒頭で、手前に飛んだ毛をつかむようなそぶりを見せた。唐突な行動に共演者は驚いた様子で、出口は「何を(つかんだ)??」と苦笑いで問うと、南は「抜け毛がちょっと、ごめんなさい」とおちゃめに説明し、笑いが起こった。
同作は作家・波木銅氏による松本清張賞を受賞した小説が原作の、どん詰まりの高校生たちを描いた青春物語。
撮影で印象に残ったことを聞かれた南は、ラストの爆破シーンを挙げ、テストと本番の火力のギャップを告白。テストは「熱いけど我慢できる程度」だったというが、本番は「焼け死ぬかと思うぐらい熱かった。背中焼けてるんじゃないかと思った」といい、「あんな熱いって聞いてなかった」と続けると、児山隆氏監督も「俺らもあんな燃えるって聞いてなかった」と反応し、思わず苦笑いを浮かべていた。
