アルコ&ピース「うれしい~」感激しきり 出身地いわき「スパリゾートハワイアンズ」創業60周年記念セレモニー
お笑いコンビのアルコ&ピースが15日、フラガールでおなじみの福島県いわき市の温泉リゾート「スパリゾートハワイアンズ」で開催された創業60周年記念セレモニーに登場した。メンバーの平子祐希(47)が、いわき市出身という縁で、相方の酒井健太(42)とともに1年間にわたり同リゾートの「創業60周年応援大使」を務めてきた。
2人は、セレモニーに「アロハ~」とハワイらしいあいさつで登場。1年間の大使を振り返り、平子は「地元で生まれ、人生最初に入ったプールがここでした。その後も年間パスを買って家族や友人と通い、東京に出てからも家族を連れて遊びに来たりと、このリゾートとともに育ってきた。この(60周年)タイミングで大使を務めさせていただけて感無量で、すごくうれしかった」と、この上ない喜びようだった。
同リゾートには、芸人仲間ら芸能関係者も家族で遊びに来る人も多いそうで「“ポスターを見たよ”などと、よく声をかけられた」(平子)と、大使としてPRに貢献していたようだ。そんな活動への感謝を込め、同リゾートからサプライズで創業100周年まで有効の入場フリーパスが贈られた。
フラガールのキャプテン・レヒヴァ由妃から大きな記念ボードを手渡されると「賞レースで優勝したことがないので、このタイプのボードをもらったのが初めて」(平子)と感激しきりで、平子が87歳、酒井が82歳まで無料というビッグなプレゼントに、2人とも「うれしい~」と大喜びしていた。
また2人は、セレモニーの途中から司会を担当。この日が1966年1月15日の創業からちょうど60年となる日とあって、60周年記念で誕生した新キャラクター「パナシバくん」の発表や、60周年企画として来場者の思い出の写真を使って制作したモザイクアートをお披露目するなど、会場を盛り上げた。
