【高市解散】ミラノ五輪の影響必至か 異例の五輪期間中の選挙実施へ 五輪開催中の国政選挙は34年ぶり 前回は投票率激減14・3%減 アスリートへの影響も?

 高市早苗首相が23日召集の通常国会の冒頭に衆院を解散する意向を固めたことを巡り、衆院選を「1月27日公示、2月8日投開票」で実施する日程が有力になった。

 2月6日にはミラノ・コルティナ五輪が開幕。日本勢のメダルラッシュの期待も懸かる中で、異例の五輪期間中の国政選挙実施となる。五輪開催期間中に日本の国政選挙が行われるのは1992年バルセロナ五輪期間中(7月25日~8月9日)に参院議員選挙(7月26日投票日)が行われた以来。宮澤喜一内閣初の国政選挙だったが、当時の投票率は50・72%で前回の投票率から14・3%減となっていた。

 日本時間8日から9日の朝にかけては、金メダル候補の三木つばきが出場する女子パラレル大回転、2大会連続のメダルの期待が懸かるフィギュアスケート団体戦などが実施される予定となっている。

 メディアやSNSなどの注目も分散され、4年に一度の祭典にかけるアマチュアアスリートにとってはアピールのチャンスが減少する可能性もある。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス