【高市自民】もし解散実現なら「高市、お前もか解散」清原博弁護士が名付け「期待してたのに本当にガッカリ」
14日に放送されたTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では、高市早苗総理が通常国会冒頭に解散する公算が強まったことを報じ、清原博弁護士が「高市、お前もか解散」と名付け、その真意を語った。
清原弁護士は、この時期の解散がもしも実現すれば「どう国民に説明するのか。なぜ今なのか。なぜ年度内予算成立を諦めてまでも今すぐ解散を打つんですか?そこを国民に説明できなければ自民党は苦戦すると思う」とコメント。
そして「もし、今回の解散を名付けるなら『高市、お前もか解散』だと思う」と言い「国民に向けたのではなく、党利党略優先の解散」ともコメント。韓国メディアから自民党と旧統一教会の関係などが報じられていることから「これを国会で追及されたら自民党の支持率、高市さんの支持率が下がるかもしれない。その国会追及を免れるために解散総選挙に打って出るのは安倍(晋三)さんがやったのと同じ手法。高市、お前もかと言いたい」と訴えた。
高市総理が尊敬する安倍晋三元総理も、17年の臨時国会冒頭に解散。少子高齢化や北朝鮮の脅威などを理由に挙げたが、森友・加計学園の追及を避けるためだったとも言われている。
清原弁護士は「期待していたんです。これまでの政治家とは違う、総理大臣とは違う、ちゃんと国民のことを考えて国民の生活を優先する政治家だと思っていた」というが「でも今回の報道で、しかも解散になるというなら、本当にガッカリ。今までの政治家、総理大臣と変わらない」とコメントした。
だが「なぜ今なのか。そこをきちんと説明されるなら理解を得られる。どう説明されるか。ものすごい注目している」とも話していた。
