キングオブコント優勝の大本命コンビ 明石家さんま「何がアカンかってん?」に「何かウケなかったんですよ…」
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が10日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日は、ロングコートダディ・堂前透、兎、しずる・純、池田一真、レインボー・ジャンボたかお、池田直人、トム・ブラウンのみちお、布川ひろきら「キングオブコント2025」決勝進出メンバーらが激戦を振り返った。
ロングコートダディの初優勝で幕を閉じた同大会だったが、堂前は、出番順やキャリアー、実力などから、しずるの優勝を本命視していて、他の出場者たちも同様の予測をしていたと明かした。
「正直、出順は準決勝が終わった日にもう決まるんですけど。(自身らが)トップバッターになってしまって。優勝したいけど、トップバッターで優勝って、大会としては盛り上がりがなくなってしまうかもしれん…。大会の盛り上がりを考えたときに、出順的に、しずるさんでパンッ!って跳ねてまうなと思って…。そしたら、(実際は)全然、跳ねんくて…」と爆笑しながら振り返った。
純は「笑いながら言い過ぎ!笑いながら言い過ぎ!」と猛クレームを入れつつ「何なら、兎も決勝前に『今年は、しずるさんですから…』って。あいつ言ってたんですよ」と苦笑した。さんまが「お前ら、何がアカンかってん?」と聞くと、池田は「何かウケなかったんですよ…」と弱々しく首を捻って笑わせた。
しずるは、決勝で裏社会の抗争を表現した斬新なネタをチョイス。B’zの名曲「LOVE PHANTOM」をバックに長時間の口パクを展開する型破りなコントに賛否が真っ二つに分かれ、上位3組が挑むファイナルステージ進出には至らなかった。
