「向上委員会」新モニター横芸人に衝撃、所属事務所に→ひな壇「ええーっ!」さんま「マジ!?」 なぜ芸人?筋肉ムキムキ100m10秒台に野田クリ「引いちゃう」
10日のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」では、明石家さんまが「この番組も新年を迎え、また生き残った!」と声をあげ、拍手が起こった。今春で放送12年目。「まだ4月からは分からない」と言いながら、「安心してくれ。吉本にはFANYチャンネルがある。最悪そっちに」と笑わせた。
進行が原田葵アナに交代。さんまがモニター横に待機する見習い芸人も交代したと紹介。
陸上競技のユニホーム姿のカオル・ルイス(芸歴3年目)で、どこの事務所?と聞かれると「ビクターから来ました!」。ひな壇芸人らが一斉に立ち上がり「ビクター!?」と笑い、さんまも「マジ?」と驚いた。
「何部門?」の質問が飛ぶ中、カオル・ルイスは疾走ポーズをとりながら「陸上競技歴26年、100m自己ベスト10秒7で走れる現役アスリート」と自己紹介し、再びスタジオが「速やっ!」と驚愕。野田クリスタルが「記録に引いちゃう」と驚いた。
ムキムキの筋肉を見せつけるカオル・ルイスに、さんまが「なんでボルトにしなかった?お前らの時代はボルトやろ?」と聞くと、藤本敏史が「名前がカオルなんですよ」。なぜ知っているのかと聞かれると「いま聞いた、ちっちゃい声で。カオルって本名?って。ええとこ引き出したろ思て」とやさしさを見せていた。
