阪神・巨人50周年公演にさんまが登場→時間大幅オーバーで観客帰宅ww「コラ!帰るな!」素早くツッコミ
お笑いコンビのオール阪神・巨人が11日、東京・IMM THEATERで、5カ所を巡る結成50周年記念公演「来て!見て!笑て!」の東京公演を開催。漫才やトークコーナーなどで爆笑をさらい、自らの節目を盛大に自己祝福した。
終盤、オール巨人と同期の明石家さんまが、2人のお祝いのためサプライズで駆けつけた。さんまは登場するや、プレゼントとして「おむつ」を贈呈。巨人は「これは必要やわ…!」と思わずうなずいた。コンビ2人は昨年末にともに腸炎となり、おむつを着用して舞台に上がっていたこともあった。この日もそのエピソードを披露していたため、まさかの伏線回収に会場は大ウケだった。
「おむつトーク」も展開した中、その後も3人でデビュー当時からの思い出話に花を咲かせた。話題は尽きず、予定時間を30分ほど大幅にオーバーするほどの盛り上がりで、巨人は「長ないか?ありがたいけど、そろそろ終わってもいいと思うけど」とぶっちゃけて、無理やり終わらせようとするほどだった。
ぽつぽつと観客が帰宅する姿が見られると、それに気付いたさんまは「こら!帰るな!」と強烈にツッコミ。巨人は思わず「ええよ、帰り帰りもう」と苦笑で促し、「よう見つけたな」とさんまの視野に驚いていた。
この日は、ドンデコルテやヤーレンズら実力派の後輩芸人も出演した。
