オール巨人 コンビ体調不安に複雑胸中「いつ辞めなアカンかな、とか」「もうテレビでは漫才はやらないかも」
漫才師のオール阪神・巨人が10日、大阪・難波で開催された今宮戎神社の宝恵(ほえ)かご行列に参加した。
現在はコンビ結成50周年記念公演の真っ最中で、3月15日になんばグランド花月で迎える千秋楽へ、オール巨人(74)は「まずは体調を整え、気合入れた漫才をしたい」と意気込んだ。
昨年末からオール阪神(68)とともに体調を崩していたといい、2人ともおむつ着用で舞台に上がっていたほど。体調面の不安は尽きず、巨人は、自身の進退について「毎日気持ちは変わる。いつ辞めなアカンかな、とか。でもお客さんも笑ってくださるし、やらないかんのかなとかね」と、複雑な胸中を明かした。
阪神の「(漫才を)辞められたら困ります」という言葉には「笑ってもらって、お金ももらえるし、こんなにええ仕事はない」と返した。さらに「もうテレビでは漫才はやらないかもわからないですね」と、ポツリ。年末年始のテレビ出演は一本だけで、「いろんな縛りもあるし、緊張するんです」と、テレビ出演封印を示唆していた。
