佐久間大介 4年間の変化聞かれ「ラウールの身長がまた伸びた」 本物の白蛇登場、怖じけず首に巻き「かわいいー!」
Snow Manの佐久間大介が10日、声優を務めたアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」(30日公開)の完成披露試写会にW主演を務めた三森すずこ、共演の佐倉綾音、武内駿輔と出席した。
今作は中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」をもとにした物語。中米共同制作のフル3DCGアニメで、2021年に公開された「白蛇:縁起」の続編となっている。
前作から約4年たっての新作ということにちなみ、この期間での変化を問われた佐久間は「ラウールの身長がまた伸びてる感じがします」と笑顔で暴露。「4年てすごく成長するんですよ」と続けつつ、メンバー個人個人での活躍も挙げてしみじみ。「あとこの4年で声優業に本腰を入れ始めるっていう。ありがたいですね」と感謝した。
この日は作品にちなみ、本物の白蛇がステージに登場した。男性陣は興味津々だったが、女性陣は及び腰だった。佐久間はためらいなく首にも巻き、「かわいいー!」と魅了されていた。
白蛇は縁起の良い象徴とされているだけに、佐久間は首に巻いた状態で、今作への思いを口にし、大ヒット祈願を実施。一切怖がらない佐久間の姿に武内が驚くと、佐久間は「動物全員好きなんですよ」と笑顔。三森は「次世代のムツゴロウさん…」と苦笑いで反応していた。
