長嶋一茂 大金を寄付していた「結局は下心。人のためになるって難しい…」高嶋ちさ子「支援活動をお知らせしたら秒で大金を」

 テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」が9日に放送され、タレントの長嶋一茂、高嶋ちさ子、石原良純が出演。サバンナ・高橋茂雄が進行を務めた。

 高嶋は、今月に60歳の誕生日を迎える一茂に「死んだときに地獄の閻魔様に『生きてる間に君はどんなことをしたのか。箇条書きにしろ』って言われるんだよ」と話した。

 一茂は「そんなこと聞いてくるの?会いたくない…。社会貢献が何って全部書かないと?いや、俺、ほとんどないよ…」と肩を落とした。

 一茂は「俺の行動って全部に下心があるわけです。常に。常にあるから。何かギブして欲しいのよ」と苦笑。「今のままだと地獄なの?俺。でも、60年経って何にもないんだもんな…。いや、俺、自分のことで精いっぱいで…」と自らの人生を振り返った。

 高嶋は「けどね!私がラオスの子供たちの支援活動を。息子と一緒にやってるのをお知らせで送ったら。(一茂は)秒で大金を寄付してくださったんですよ!」と明かした。

 一茂は「そんなのいくらでも出すに決まってんじゃん!」とドヤ顔で笑わせたが、直後に「それも今考えると、結局は下心なんだよね…。ちさ子ちゃんに怒られないようにしたいっていう…。人のためになるって難しい…」と考え込んで、高嶋を笑わせていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス