長嶋一茂の名物女性マネジャー、元実業団のバレー選手だった「私けっこう力あります」とかまいたち濱家へ強烈パンチで濱家、悶絶
日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」が9日放送され、かまいたちの濱家隆一に強烈なパンチを見舞った、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂の名物女性マネジャーの驚きの経歴が明かされた。
番組では、おなじみとなっているかまいたち・山内健司が一茂の鍛えられた腹部へ強烈な右ストレートをお見舞いする“山内パンチ”。この日も山内がいつものように手加減なしで打ち込むと、一茂もさすがにムッとした表情に。「柿沼!濱家に、一発腹部に思い切り」と同番組にも、たびたび登場する柿沼マネジャーを呼び込んだ。
柿沼マネジャーも「私けっこう、力あります」とやる気満々。ここでナレーションを務めるヒコロヒーが「実は柿沼さん、バレーボール実業団の元選手。IHIの前身となる大企業に所属してたんだそう」と驚きの経歴を紹介した。
一茂が「俺、今山内にやられたから、『ナガシマ企画』としてお前が代表」と“仕返し”を指令。「失礼します!」と進み出ると、「失礼しますじゃないですよ!意味分からない、意味分からない、意味分からない…」と一茂と山内に羽交い締めされながら、叫ぶ濱家をよそに、柿沼マネジャーから右腕を振り抜いて濱家の腹部めがかけて全力“アタック”。鈍い音ととも、濱家がうなりながら膝から崩れ落ちた。思わず山内が「衝撃伝わる」と声を上げた。
一茂が「濱家、気合入ったか?」と聞くと、「気合入ったより、腹立ってますよ。まず指輪外せや!」とキレていた。
