「身代金は誘拐です」第1話冒頭2分に重大伏線か 誘拐された有馬(桐山照史)の8歳息子の正体 わざわざナレが不可解な一言を
勝地涼、瀧本美織出演の日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」が8日、スタートした。
物語冒頭、2018年1月13日に刑事だった鷲尾武尊(勝地涼)が身代金を受け取った誘拐犯に接近。ナレーションで「この国では1年間に500件以上の誘拐事件が発生している。そしてそのうち犯人が捕まる確率は実に90%以上。つまり誘拐の成功率は極めて低い」と流れた。
誘拐犯の車の後部座席では赤ちゃんが泣いており…焦った鷲尾武尊が応援を待たずに犯人に接触し、取り逃がした。
ナレーションで「だがその一方で子供の行方が分からないまま迷宮入りしてしまうケースも少なからずある」と流れた。
8年後の2026年1月13日、刑事を辞めて家族4人で幸せに暮らしていた鷲尾の娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐され…犯人から、WEB系証券会社の社長・有馬英二(桐山照史)の8歳息子・有馬蒼空(高嶋龍之介)の誘拐するよう要求された。
ネットなどでも考察がスタート。
鷲尾夫妻が誘拐させられた有馬蒼空は何か闇を抱えているようで、妻美羽(瀧本美織)が「あの子、なんか変じゃない?なんか子供が子供を演じているみたいな…」と違和感を口にした。
冒頭の誘拐事件に関するナレーションが、わざわざ「子供の行方が分からないまま迷宮入り」と語ったのが重大伏線で、8歳の有馬蒼空が、8年前事件で誘拐された赤ちゃんで、父有馬英二が8年前事件に関わっているとの見方が浮上している。
