えっ、なんで!?「不適切にもほどがある」最大の謎残る 秋津父子と平じゅん子のビリビリが不可解 「いてまえ精神」で突破も、まさかの…続編への伏線か
阿部サダヲ主演のTBSドラマ「不適切にもほどがある!」のSP版「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が4日に放送された。
昭和の中学教師小川市郎(阿部サダヲ)が、教え子の井上昌和教授(三宅弘城)が未来で開発したタイムマシーンを使って昭和、令和、未来を往来し2時間半の不適切な物語が展開された。
2036年に女性総理となる平じゅん子(江口のりこ)が2026年当時に、1987年から迷い込んだムッチ先輩こと秋津睦実(彦摩呂)と嵐の夜にチョメチョメしてしまったことが2036年になって誤解を生み、スキャンダルに。
その際、2026年の2人に、重大なタイムパラドックスを示す電気ビリビリが発生していたが「いてまえ精神」で強行していた。
連ドラ版「ふてほど」のビリビリ発生の事例は(1)昭和から令和にやってきた小川市郎が、犬島渚(仲里依紗)を孫と知らずにキスしようとした際(2)令和から昭和に来た向坂キヨシ(坂元愛登)が中学生時代の父井上昌和とおかしな気分になった際-に発生していた。
歴史が変わることには多少ハードルが低い物語だが、違う時代の人物同士の不適切接触でビリビリが発生するとの見方も浮上している。
しかし不可解な点として、2026年の同じ時代の人物同士である、秋津真彦(磯村勇斗)が酔って平じゅん子にキスしようとした際にもビリビリ発生していた。
一方で、昭和から来た小川市郎と2026年の平じゅん子には発生しなかった。
平じゅん子が、実は小川と同じ1987年の昭和から来た人物であれば解決するが、平じゅん子は1987年当時は、演技派の子役として活躍していたことが描かれていた。
これらのことから近親者同士の不適切接触にビリビリが発生することが最有力となり、ムッチ先輩-秋津真彦の父子と平じゅん子が実は近親者との説も。
ドラマは続編含みで幕を閉じており、ムッチ父子と平じゅん子のビリビリが続編への伏線との見方も浮上している。
