故キム・セロンさんの遺作映画が公開決定と現地で報道 併せてティザーポスターを公開
昨年2月に亡くなった、韓国女優のキム・セロンさん(当時24歳)の遺作映画「私たちは毎日毎日」(原題)が、今年2月に韓国で公開されることが決定したと3日、現地メディアのテンアジアなどが報じた。
同作は同名人気ウェブ漫画が原作で、ドラマ「暴君のシェフ」で少女時代・ユナの相手役として注目を集めた俳優のイ・チェミン(25)が相手役を務めている青春ロマンス作品。2人はかつて、芸能プロダクション・ゴールドメダリストの所属俳優として活躍していたこと、2000年生まれの同い年という共通点があるという。
「私たちは毎日毎日」は、イ・チェミンのスクリーンデビュー作であり初主演作で、初恋に落ちる高校生・ホスとして、初々しい新たな魅力を披露すると期待が集められていると伝えた。そして幼なじみ・ホスの突然の告白に混乱する女子高生・ヨウルをキム・セロンさんが演じ、活発なおてんば娘に変身した姿を見ることができるとした。
