12年ぶりシード権の日大を先輩俳優が祝福「良い年を迎えられて幸せ」 熾烈争い ラジオ中継のゲスト出演の合間に「胃が痛いです。。。」と投稿も
日大時代に箱根駅伝で活躍し、今年はNHKラジオの中継にゲストで出演した俳優の和田正人が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「母校#日本大学12年ぶりシード獲得!!」などと記し、総合10位の活躍を喜んだ。
「新監督さすがの一言!!」と新雅弘監督の手腕に加えて「そして、この10位は、選手の皆さんが厳しい生活環境と練習を乗り越えて、努力を積み重ねてきた成果です」と後輩たちの頑張りをたたえた和田。「出雲駅伝から母校が観られるなんて…良い年を迎えられて幸せです♪皆さま、ハッピーニューイヤー!!」と締めた。
この投稿にはフォロワーから「嬉しいです!!シード継続して欲しい」「12年ぶりシード獲得、胸が熱くなりました…!」などと祝福のコメントが寄せられた。
和田は正午のニュースで中継が中断した際に「何が起こるかわからないのが駅伝。シード争いも熾烈です。わたくし、胃が痛いです。。。」とXに記した。日大は9区を総合9位で最終10区へ。その時点で10位・中央学院大とは3秒差、11位・帝京大とは16秒差の大接戦だったが、最終的は11位の中央学院大に55秒差をつけて10位でフィニッシュした。
