BTS、BIGBANG、EXO、BLACKPINK 26年大型グループが楽曲リリースを相次いで予告
韓国歌謡界では2026年、ビッグネームのグループが相次いで楽曲リリースを予告し、音楽ファンの関心を引いている。
BTSは全員が韓国軍の兵役義務を終え、来春に楽曲リリースすることを発表。メンバーらはライブ配信などで「早く(楽曲を)発表したい」と、心待ちにしている様子を見せている。そんな7人の再始動の知らせは、米ビルボードも注目し「THE TOP 10 WILDEST MUSIC MOMENTS THAT DEFINED POP CULTURE IN 2025」というタイトルで、軍服務後の完全体での再会にスポットを当てた記事を掲載した。
4人組女性グループ・BLACKPINKは、今冬予定だった楽曲リリースの計画を来年はじめに変更。米音楽フェスティバル「コーチェラ」ステージを席巻したジェニーとリサ、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」が大ヒットしたロゼ、女優としてのキャリアを積むことに集中したジスと、近年は個人のブランディングを強化していた4人の再会は、より強力なBLACKPINKを生み出すだろうと評されているという。来年はデビュー10周年を迎えるだけに、深みを増した音楽とステージが期待される。
今年5月、3枚目のソロフルアルバムをリリースしたG-DRAGONは「来年(26年)は兄弟(SOL、D-LITE)と帰って来る」と公式的に言及。BIGBANGのデビュー20周年にグループ活動を行うことを暗示した。
人気グループ・EXO(エクソ)は今年9月に、最年少メンバー・セフンが除隊。今月13日、14日には現地でファンミーティングを開催し、来年1月19日に8枚目のフルアルバム「REVERXE」をリリースすることを発表した。また、20日に開催された「Melon Music Awards2025」では圧巻のステージを披露。ライブ配信の同時接続者が最も多かった瞬間は、EXOの登場時であったことが明らかになり、変わらぬ人気の高さを証明した。
