【高市自民】ネット荒れる「癒着だろ!」「これは酷い」「感覚が終わってる」自民・小林鷹之政調会長→Xに約20人「番記者さん」と誕生日お祝い写真が炎上 全員モザイク→案の定、疑念「これは問題」「ポストしたら批判されるの想像つかないのか?」
自民党の小林鷹之政調会長が11月30日付のX(ツイッター)投稿で、「昨日51歳になりました。何歳になっても誕生日はありがたいものです」と記してアップした写真が物議を醸している。
小林氏を前列中央に20人近い人物と学校のクラス写真のような形式で撮影したショットを掲出。「お祝いしてくれた番記者さん達と」と記し、満面笑みの小林氏以外の人物はモザイクがかけられている。
政治家と取材記者の会合は、オンオフを含めさまざまな形式があるが、政治家がその写真をわざわざネット公開するのは異例。
当該写真は会議室のような場所で、食事などは写っておらず、どのような場面なのかは不明だが、案の定、政権与党幹部と記者との関係が「癒着と疑われても仕方ない」「ズブズブ」などと疑念を生む結果に。
900件のコメントが殺到。約半数は「おめでとうございます」で、同時に「危険な構図」「うわ…引く…しかも自分が何やってるか解ってないんだ…」「これをポストすることがどんな批判されるか想像つかないかね」「こういう事をしれっとポストしまう事に政治家としての矜持を疑う」「これは酷い」「自分で写真を上げるなんて、どういう感覚してるんだ…」「ワロタ」「こういうツイートをしても大丈夫、という感覚が終わってるな」「これは問題だろ」「モザイクする理由は何なんですか?」と厳しいコメントが集まっている。
その後、小林氏は「ネットの方々のメッセージが地元事務所に届けられたとの連絡がありました。とてもありがたいです」とも投稿。「まだ分かっていない。地元事務所はしっかり伝えなさい!!」とのツッコミも入っている。
