70歳・國村隼 主演SPドラマで初のピアノ演奏挑戦「先生に導かれながら自信も少しずつ芽生えています」
俳優の國村隼(70)が、フジテレビ系スペシャルドラマ「ドビュッシーが弾けるまで」(12月24日、後10・00)に主演することが26日、分かった。悪人から善人まで幅広く演じてきた國村は初のピアノ演奏に挑戦する。
最愛の妻を失い、人生の時計が止まった男性がピアニストの夢を諦めた青年と出会い、ピアノとウイスキーをきっかけに心を通わせ、亡き妻の願い「ドビュッシーの『月の光』を弾いて」をかなえるまでの奇跡を描く。
初のピアノ演奏について國村は「本当に鍵盤ってどれがどうなのかというところから始まって不安はありますけど、先生に導かれながら自信も少しずつ芽生えています」とベテランの気概を表すコメントを寄せた。同作はヤングシナリオ大賞を受賞した脚本家・石田真裕子氏の書き下ろし。
