菅生新樹 テレ東ドラマで初主演 運命感じた「ぴったりの役なんじゃないかと」主人公に共感
俳優・菅生新樹(すごう・あらき=26)が来年1月8日スタートのテレ東系連続ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」(木曜、深夜0・30)に同局ドラマの初主演を務めることが25日、分かった。
23年にTBS系「下剋上球児」の野球部主将役で好評を博し、NHK連続テレビ小説「おむすび」に出演するなど今、注目を浴びている26歳。俳優で歌手の菅田将暉を兄に持ち、演技力の評価が高い。今作ではファッションヒューマンドラマの主人公・石黒大和役に抜てきされ「内容を聞いた時、これは自分にぴったりの役なんじゃないかと運命を感じてしまいました」と感激の思いを明かした。
作中では小中高大と野球一筋で、優しい彼女にも恵まれ、出版社に合格する。「人は見た目ではない。中身だ!」の信念を持っていたが、ファッション雑誌への配属となり、戸惑う役どころだが「自分も学生時代から、そして今でも俳優として人として自分がどう歩んでいくか、日々試行錯誤ですが本当に共感できる部分がたくさんある役でとてもうれしかった」と自身と重ね合わせた。
職場では見た目を意識することを求められ、新たな価値観に直面していくという役。菅生は「このドラマは、明日の自分のことを今日の自分よりも愛せるような、そんな作品になっています。ご覧いただけた皆様には一歩を踏み出す勇気とパワーを!そんな思いで取り組んでます」とアピールした。
