柏木由紀、AKB時代を支えた「家訓」を告白「それにギリ支えられた」幼少期は嫌だった教え「ジワジワ効いてきて」
23日のフジテレビ「ボクらの時代」では、鈴木亜美、後藤真希、柏木由紀の3人がクロストークした。
幼少期の話題になり、柏木が「家訓」を告白。グループ活動をする中で大きく支えられたという。
柏木は「一人っ子だったんで、一人遊びばっかでした。みんなが流行りのモノも親の判断で違うと思ったら『よそはよそ、うちはうち』と言い聞かせられていて嫌だったんですけど」と苦笑いしつつ「それがだいぶ経って、グループに入って、それこそ順位をつけられたり、センターに成れる成れない、選抜みたいなのがあって。その時にジワジワと『よそはよそ、うちはうち』が効いてきて」と回想した。
嫌でも周囲と比べられる環境で、周囲と比べないよう育ってきたことが防波堤になったという。柏木は「人を羨ましいと思うこともない。作りの違う子で、もともと凄い人なんだと思えるようになった。柏木家の家訓が唯一響いたのがそれでしたね。それにギリ支えられた。あの時に誰かを羨ましいと思ったり、自分はなんで?と思ったらやっていけなかったなって思うことが多かったので」と語り、鈴木は「大人になって効いてきたんだね」とうなづいていた。
