BALLISTIK BOYZ 恒例「無限パシオン」で会場一体に
7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZが23日、TOYOTA ARENA TOKYOで、単独公演を開催した。6月に初アリーナ公演、7月には初のアジアツアーを経験し、グループの“第2章”を開幕させた1年の締めくくり。タイトルには今年のテーマとして掲げてきた「IMPACT」に「FINAL」を加え、全員がダンス、ボーカル、ラップをこなす実力派としての真価を全30曲の歌唱で魅せた。
冒頭、ステージにはダミーのシルエットを映し、7人は客席から登場。悲鳴に近い歓声が飛び交った中、松井利樹は「できたばかりのこの会場(※10月に開業)に俺らが伝説作りに来ました」と堂々と開幕を宣言した。
グループは3月にベストアルバム発売&初のアリーナ公演を行い第2章に突入。アジアツアーも含め、充実した1年の集大成としてこの日を迎え、松井は「やっぱ自分たちは大きいところが似合うなと思った」と自信。「どんな会場でも一つにできるのが強み」というように、観客と一緒にジャンプする定番曲「PASION」では、サビを何度もリピートする恒例の“無限パシオン”で会場と一体となって大暴れした。
グループとしては海外展開を視野にいれて活動中。深堀未来は「着実に成長して皆さんと一緒に夢を少しずつかなえていけると思っています。こんなに頼れるメンバーと頼れるファンの方々と、まだまだ先は長いけど絶対にいつかは僕たちが目指してる夢を全員でつかみにいきましょう!」と力強く呼びかけていた。
