男性アイドル異例の専用劇場で毎日公演が理想 プロデュースの秋元康氏明かす「全力で毎日365日」

 専用劇場の入るダイバーシティ東京プラザ
 公開されたBOY IDOL GROUPの常設劇場の建設現場(撮影・西岡正)
 BOY IDOL GROUPの常設劇場の建設現場で取材を受ける秋元康氏(左)=撮影・西岡正
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 音楽プロデューサーの秋元康氏(67)が20日、東京都江東区のダイバーシティ東京プラザ内で取材に応じ、新たに手がける男性アイドルグループの方針などについて語った。秋元氏の事務所「Y&N Brothers」と東京ドーム、三井不動産がタッグを組んでの大型プロジェクトで思い描く「ゼロから目撃できるアイドル」に込める思いを明かした。

 専用劇場は来夏、ダイバーシティ東京プラザ6階内にオープン予定。700㎡のフロアに約300席が設置される。専用劇場を持つ男性アイドルグループは異例の存在で、秋元氏は「全力で毎日365日開催することがポイント」と毎日の公演を理想とし、「わざわざお台場に行って見たいと思わせるものは何なのか。僕自身もワクワクして何か生まれる気がします」と画期的なアイデアに意欲を示した。専用劇場を活動拠点とし、グループは最終的にアリーナ・ドームクラスのライブ開催も目指していく。

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