青木瞭 新作ドラマで都市伝説オタク役 自身は今何オタク?→ゴルフに熱中「クラブに触れないのが嫌」 

 秋元康氏がプロデュースする「劇団4ドル50セント」所属の俳優・青木瞭(29)が、6日にスタートするABEMAの新番組「藤色の封筒」(木曜、後11・00)に出演する。

 都市伝説がテーマのミステリードラマで、都市伝説が好きな常連客でにぎわうバーが舞台となっている。青木はバー常連客で会社員の榊原役で出演。稼いだ金で都市伝説を確かめる根っからのオタクを演じるが、自身も極めるタイプという共通点が。最近の趣味というゴルフについて「始めたての頃は年60ラウンド回った。地方に3週間行くことがあって、クラブに触れないのが嫌でセットを持っていった」と熱弁する。

 2016年にオーディションを受け、芸能界入り。これまでにミュージカル「テニスの王子様」や特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」などの話題作に出演し、着実に経験を積んできた。来年で芸能活動10年目を迎え、2月で30歳を迎える。「なんだかんだ節目ですね」と語りつつ、「役者としての成長はまだ1~2割」と厳しく評価した。

 より良い30代を迎えるべく、20代ラストの作品として今作に全力を注いだ。演技との向き合い方について問うと、「人生の節目として、30歳はまだ若い。役者としてもまだまだ。年齢的に高校生の役が難しくなり、経営者の役にはまだ早いかもしれない。どっちつかずの30歳になるけど、どういう役を選んでいただけるのか、どんな役がハマるのかを考えさせられる年になるなと思う。スキルを上げて、どんな現場でも対応できるようになりたい」と答えた。熱い思いを抱き、これからも演技オタクとしてカメラの前に立ち続ける。

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