堀江貴文氏「中国が攻めてくるとか言うじゃん?来ねぇから」2つの理由を力説

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が4日、TBS系「サンデー・ジャポン」で、日中関係について、中国が日本に攻め込まない2つの理由を挙げた。

 番組では「ホリエモン、2026年を大予言」と題し、若林有子アナらと居酒屋でトーク。その中で、日中関係について「中国が攻めてくるとか、言うじゃん?来ねぇから」と断言。その理由について「1つは中国は覇権国家なんだけど、中華って意味分かる?セントラル。俺たちは世の中のセントラル。日本なんか眼中にない」とキッパリ。

 そして「もう一つはフィジカルな面で言わせて頂くと、ロシアがウクライナを攻めるのは地続きじゃん?だからやっぱ攻めなきゃいかんってなるわけ。地続きっていうのは軍事的に言うと、3倍の兵力があったら攻め込めるんですよ」と言い「だけど海を隔てると倍になる。3×2で6倍。非現実的です」とキッパリ。「そんなことしてまで国際社会と摩擦を起こしてまで、中国が日本に攻めてくるのはあり得ない」と語った。

 若林アナは「そうは言っても関係性はピリピリしている」と言うと、ホリエモンは「そうだけどさ、近隣諸国とは仲良くした方が得だからね。国民は結局なんだかんだ言って、金。自分が豊かで満足してたら文句言わないからね」と話していた。

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