コロチキナダル、一人娘は「関西弁は一切しゃべらない」父の事は「ダディ」呼び テレビは「一切見せない」
コロコロチキチキペッパーズのナダルが17日、日本テレビ「大悟の芸人領収書」で、一人娘を育てる苦労を吐露した。
ナダルは8393円の領収書を提出。「僕の子どもがつらい思いをしないために、僕が変装するための帽子」というと、大悟は「もう、承認してやるよ」とすでに同情。
ナダルは「ぼくの娘に産まれた瞬間に、ちょっとつらいんですよ」と言い、小学生の娘は「今のところは深い部分は一切見せてない。家で関西弁は一切しゃべらない。全部標準語」と、父の関西弁はまったく引き継がず。しかもナダルのことは「ダディ」と呼んでいることも明かした。
嫌われキャラとしての地位を確立していることから「僕の情報はシャットアウト。テレビは見せない」といい「YouTubeで切り抜き貼られてるが、エグいデジタルタトゥー」と熱弁。そのため「より良い環境で育てたいので幼稚園受験させた」「小学校も私立」とお受験させたと明かした。
一方で、一歩外に出れば「タクシーに乗っているだけで、外から一般の人が『降りろ!』って。降りるわけない」「劇場でも5歳の子に『これがお笑い?』って」など、酷い言葉を浴びることも多いことから「娘がそれを見たらどう思いますか?この状況だけは絶対にさせたくない」と父の顔。「それを守る為の帽子です」と訴えると、大悟は即承認。隣に座る土田晃之も「承認されなかったら俺が買ってた」と同情されていた。
