たんぽぽ川村 学園祭で見た大物芸人の一言で芸人に「一言で、こんなにハッピーにできるんだ」
たんぽぽ・川村エミコ、納言・薄幸、ニッチェ・近藤くみこが13日、テレビ朝日「動画、はじめてみました」YouTubeチャンネルに出演。女性芸人同士でトークを繰り広げた。
川村は幼少期を「めちゃくちゃ暗かったから。本当、『一日に一言、エミコちゃんの声が聞けたらいい方です』って先生に母が言われるぐらい」と述懐。「何にもしゃべんないくせに舞台に立つ人になりたいってずっと思ってて」と明かした。
「高校のときは演劇部入りたかったんだけど。でも(周りの生徒が)明るすぎて。絶対に馴染めないと思って。でも舞台立つ人になるにはどうしたらいいんだろう?と思って。まず、すっごい、とにかく声が小さかったから大きい声出せるようになろうと思って剣道部入ったの」と話した。
川村は「大学に入ったときに好きなことができる最後のチャンスだと思って。演劇研究会みたいな入って。そこから、舞台とかやったり自分で脚本演出とかさせてもらったりとかして」と述懐。
「大学3年生のときに、さまぁ~ずさんが学園祭にいらっしゃって。学校の講堂に、さまぁ~ずさんが入ってきて。大竹(一樹)さんが『なんだ、ここ。公民館みてえだな?』って言ったのがすごいウケて。え!芸人さんってすごい!と思って。こんな一言で、こんなにハッピーにできるんだと思って」と自身が女性芸人を目指すきっかけになった日のことを振り返っていた。
