上白石萌歌「新しい切り口の作品」生田斗真とW主演 日テレ新春ドラマは新感覚ラブコメ
俳優の上白石萌歌(25)と生田斗真(41)が日本テレビ新春ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜、後9・00)にW主演することが11日、分かった。原作は瀬那和章氏の同名小説。上白石は地上波連ドラ初主演となる。
現代人の悩みを動物の求愛行動から解き明かし、幸せになるヒントを描く笑って泣けて、ためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。
上白石が演じる主人公・柴田一葉はファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの入社式の日に休刊になることを知らされる。生田は動物の求愛行動を研究する大学准教授・椎堂司を演じる。上白石は「恋愛だけでなく仕事や生き方など、人が抱える悩みに動物の生き方からヒントを見つけていく新しい切り口の作品」と魅力を語った。
