山内惠介 デビュー25周年感謝唱「ファンの皆さんも苦労をともに」紅白出場へも意気込み
演歌歌手の山内惠介(42)が6日、東京国際フォーラムで、デビュー25周年イヤー記念の五大都市コンサートの最終公演を行った。代表曲「紅の蝶」「恋する街角」「こころ万華鏡」など全26曲を披露し、四半世紀分の感謝を伝えた。
2001年4月にデビューし、現在メモリアルイヤーを過ごしている山内は「僕はキャンペーンで外で歌う現場が多かった。屋根があると、あの時の自分にしてみたら頑張ってきたんだなと思う」と成長を振り返り、「ファンの皆さんも苦労をともにしてきてくださった」と感謝を伝えた。
昨年は日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場した。今年の年末に向けて「25周年にふさわしい結果を出したい。去年は30、31日と歌わせていただいた。それを味わったらもう一回と思う」と力を込めた。
