歌手のソン・シギョン 前マネジャーから金銭的被害 スタッフがSNSで横領手口を暴露し波紋
日本でも活躍する韓国歌手のソン・シギョン(46)が、10年以上一緒に働いていたマネジャーにより金銭的被害に遭っていたことが最近明らかになった。そして4日、公演スタッフがSNSで内部告発しネット上で論争が巻き起こっていると5日、現地メディアのインサイトなどが報じた。
記事によると、ソン・シギョンの公演スタッフの一人が知人のインスタグラムを通して、すでに退社したことが伝えられた前マネジャーの横領疑惑について、具体的に暴露したという。
該当スタッフは「前マネジャーは、出演者やスタッフたちに配布された招待券を半分に減らし、VIPチケットを別に販売すると言ってチケットを窃盗した」「窃盗して販売したチケット代を妻の通帳に入金させて、その額は数億ウォン(約数千万円)にものぼる」と具体的な横領手口と規模について触れ、波紋を呼んでいると伝えた。また「これは、ほんの序の口」だとし、問題はもっとあることを示唆したという。
これに先立ち3日、ソン・シギョンの所属事務所・SK財源は「ソン・シギョンの前マネジャーが、在職中の業務遂行過程で、会社の信頼を失う行為を犯していたことを確認した」と明かしていた。
ソン・シギョンも同日、自身のインスタグラムで「最近の数カ月は、本当に苦しくて耐え難い時間の連続だった」「信じて、尽くして、家族のように思っていた人からひどい行為をされたのは、デビュー25年で初めての事」と裏切られた感情をあらわにした。
