田村淳 解散してサインが変化「ロンドンブーツが使えないので」元相方・亮と自宅でコンビお疲れ会を開催「寂しさはまるでない」

 会見を行った田村淳
 会見を行った田村淳
 会見を行った田村淳
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 タレント・田村淳が5日、都内で著書「田村淳のお城の歩き方 ~マンガでタイムスリップ! 対決!! 日本の名城~」(7日発売。マイクロマガジン社)の発売記念会見を開催。6月にロンドンブーツ1号2号を解散後、コンビ名が使えなくなったことから新しいものを募集していた「サイン問題」に言及した。

 コンビ名を書かなくなったためサインが「スカスカだった」という中、「新しくサインを作り直して」と告白。「自分のオンラインコミュニティーのメンバーにどんなサインが良いかを募集して、一番格好良いサインを僕が練習して書けるようになった」と語った。

 7日には東京で、12日には大阪で今作のサイン会をやることが決定しており、既に新しいサインを「400冊書いた」という。一方で「サイン書いていく間に仕上がっていくんですよね。だから前半と後半で違う形に…」と変化に苦笑いした。

 そんなサインのデザインについては「今までは『ロンドンブーツ淳』っていうサインなんです。だけどロンドンブーツが使えないので、田村淳っていう、田んぼの田と、村を崩しながら書いて、武将が昔、手紙にサインをしてたような形になってる」と明かした。

 コンビ解散から5カ月が経過。解散翌月に出席した文化放送の会見では「心残りがある」と話していたが、現在は「寂しさはまるでない」とケロリ。「仕事で言うとそもそも『ロンドンハーツ』って番組しか一緒にやってなかったので日々の寂しさはない」と語った。

 一方で「この前、亮さんが家に来て、ロンドンブーツお疲れさん会をそれぞれの家族を呼んでやった」と告白。「昔のファン第1号の女子2人と、男子1人も呼んでやったけど、その時に思い出話とかするとやっぱ、こんな長い年月一緒にやってたのに解散するのは寂しいっていうのはありましたけど、翌日にはもう…」とみなまで言わなかったが、笑顔だった。

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