「酒のツマミ」開幕時すでに14杯の酒豪グラドル→泥酔MC脱線祭で完封されて消沈w那須川天心きっかけのデビュー秘話がお蔵入り
2日のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ」は、グラビアアイドルの榎原依那がゲスト出演した。
TVer限定配信されたフジテレビ「酒のツマミになる話」の特別版「HANARE」に出演した際、スタート時にすでに「ウォッカ・桃サワー・ハイボール・レモンサワー・ジャスミンハイ14杯目」と表示された過去のある酒豪。この日も収録の3時間ほど前から自主的に飲んで収録に参加していることを明かし、共演者を驚かせた。
オープニングトークからMCの松岡昌宏と博多大吉も2本撮りの2本目である模様で、みんながやや酔っぱらい気味でのスタート。昼は喫茶店・夜は居酒屋になっている板橋の「ロリー」に入店し、注文を済ませると、酔いが進行していった。
榎原がデビュー前にバックパッカーをしていた話をしようとするも、目をとろんとさせた大吉が話を脱線させて、まったく進まない。何度か修正を試みるが、その度に脱線。最後はバックパッカーからDJになり、その後、デビューに至る経緯を話そうとし、その過程で那須川天心が関与していると説明するが、時間いっぱいで詳細は語れずじまいとなった。
松岡から「それはまた次回」と告げられると、榎原は「え?!」と驚き「一番話したかったことが話せてない」「わざわざ天心に電話して『話していい?』って確認までしたのに。『楽しみにしてる』って言われたんですけど」と消沈していた。
