【高市外交】習近平氏との「握手」に疑問「相手との距離を作る仕方」官邸キャップが指摘、緊迫の舞台裏

 1日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル サタデー」では、日中首脳会談が取り上げられた。

 会談を取材した政治部官邸キャップの千々岩森生氏が「高市さんの握手の仕方が気になりました」と指摘。高市首相から腕を差し出して握手しており「腕を結構伸ばして、がっと力を入れているんですね。これ、相手との距離を作る握手の仕方で」と疑問視した。

 続けて「力を入れるのは、相手の首脳がぐっと引っ張って、相手の方によろけることがあるんですが、それを防ぐためちょっと胸を張って、相手のペースに飲まれないような握手の仕方をあえてしていたなと思いました」と緊迫の舞台裏を明かした。

 一方で、高市首相はAPEC首脳会議の控室で各国のトップに挨拶をする様子をXに投稿しており、習近平氏がほほ笑んでいる写真が話題。こちらについて千々岩氏は「習主席、結構表情が柔らかくて、もしかしたらカメラに撮られることをあまり意識せずに素の表情が出たのかなという印象を覚えました」と語った。

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