【自維連立】日曜8時から大宅賞作家が一刀両断「おんぼろ船」「選挙したらどっちも負ける」議員定数の削減は自民からも「論外」反論「立憲はありがたい」
19日のTBS「サンデーモーニング」では、自維連立ついてコメンテーターが意見を述べた。
維新は、自民に12の政策を提示。協力の絶対条件として「社会保険料の引き下げ」「副首都構想」「議員定数の削減」を求めている。
8時台から厳しい意見が続々。「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作家の森功氏は「いろんなことがあるんでなかなか読み切れないんですけど、簡単にいったら自民も維新もかなりガタガタになってますよね。泥船とも言わないけど、おんぼろ船ですよね。おんぼろ船2つが一緒になっちゃったってイメージ。次に選挙したらどっちとも負けますよね」と厳しく言及した。
波紋を呼んでいる「議員定数の削減」についても、長年、選挙制度改革が話し合われてきた中で「いきなり臨時国会でやれって論外じゃないかって話が自民党から出てるわけですよね」と断。
続けて「とってつけたような印象の政権作りになってしまっているのが残念だし、立憲民主なんかこういう政権ができてきたらありがたいんじゃないですかね。内閣不信任案を出して解散ってことも十分ありえるし、自民や維新から抜けていく人も出てきてぼろぼろになっていくんじゃないかなっていうのが今の印象ですね」と私見を述べた。
