NewJeansプロデューサー 元職場スタッフのハラスメントに関する過料処分に異議申し立て→却下と現地で報道

 韓国のガールズグループ・NewJeansの“生みの親”として知られるアドア(ADOR)前代表のミン・ヒジン氏(46)が、職場内ハラスメント過料処分に異議を申し立てていたが敗訴したと17日、現地メディアのスポーツ京郷などが報じた。

 記事によるとソウル西部地方裁判所では16日、ミン前代表がソウル雇用労働庁を相手取り提起した過料不服訴訟に対する略式裁判が開かれ、雇用労働庁がミン前代表の行為を職場内ハラスメントと判断し、言い渡した過料処分が正当だと判断したと伝えた。これにより、雇用労働庁の該当処分は、効力が維持される。

 これに先立ち、アドアの元女性スタッフは昨年8月、ミン前代表の発言の一部が「被害者の身体的・精神的苦痛を誘発し、勤務環境を悪化させた」と主張し、職場内ハラスメントを申し立てた。これを受け雇用労働庁は、ミン前代表がアドア副代表の職場内いじめおよびセクハラ事件の処理過程で、調査結果を加害者として注目された副代表にメールで伝達し、異議提起をアドバイスするなど、客観的調査義務を違反したと判断していた。

 これに、ミン前代表側は「労働基準法の法理に対する誤解があり、正式な不服手続きを行っている」と伝えた。

 アドアの元女性スタッフはミン前代表に対して、該当事案とは別に名誉毀損、個人情報保護法違反容疑で告訴、損害賠償訴訟を起こしている。

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