超特急・カイ 30歳の節目“いま”の全てを凝縮「自分の人生の現在地を写真集で残したかった」

 EBiDANの人気グループ・超特急のカイ(31)が11日、神奈川県のパシフィコ横浜アネックスホールで、写真集「いま」(SDP)の発売記念イベントを行った。

 30歳の「いま」の全てを凝縮したセルフプロデュースの写真集。カイは「30歳は人生の節目。自分の人生の現在地を写真集で残したかった」とうなずいた。撮影地はタイで、「『どこに行きたいですか?』と聞かれて、『逆にどこか行きたい場所ありますか?』と(聞いた)。『カイ島』といくのはどうでしょうと」と名前にちなんで選択。「本名が『海』とかいて『カイ』。おやじが元々ダイビングとかが好きで、海が好きで、親和性を感じるところもあった」と笑顔だった。

 30代でやりたいことについては「今年の個人の大きなトピックは主演舞台。お芝居が好きだなと思った。個人としては芝居をやっていきたい」と回答。グループとしては「東京ドームでの公演をかなえたい」と宣言し、「僕たち9人とみなさんを含めてもっと先の未来に進んでいけるような30代にしたいですね」と意気込んだ。

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